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萩原扶未子のひとり言


萩原扶未子のお勧め書籍

Presentment of Books 


なかなか、読んでいる本のすべてをご紹介できませんが、お勧めした方がいいものを優先的にアップしていきます。
書評もざっくばらんに感じたままに、書いています。
本をクリックすれば、そのまま購入できるようにリンクされています。
少しでも、皆さんの購読の参考になればうれしいです。 ('-'*)♪


10.04.05以後の本の紹介は↓ ↓ 下記をクリックしてご覧ください。ブクログとリンクしました。
ブクログ


<書籍52>

マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 ,遠竹 智寿子 (著), 月刊アスキー編集部 (著), 2008,アスキー・メディアワークス
勝間和代さんの書籍で紹介されてから、今、一種のブームになっているのが「マインドマップ」です。 私もビジネス指導をしていることもあり、KJ法などを学んでいますので、そのいっかんで興味を持っています。 ただ、マインドマップのセミナーは都市圏のみで曜日がほぼ週末に集中していて(つまり、同じようにセミナー講師は週末が難しい・・・)、けっこう高価でもあり、なかなか機会がありません。 そこで、いろいろ探していた中で、事例を含めて自己学習できるだろうとめぐりあった1冊です。

<書籍51>

乳がんの早期発見と治療これで安心,NPO法人 乳房健康研究会/増田美加 ,2007,小学館
これまで、乳がんはしこりがあるかどうかの確認をしていればいいんだと思っていたら、眼から鱗でした (^^ゞ
検診で早期にわかれば、数日の治療で大丈夫ということもわかり、本当にこの本に出会えてよかったと思います。
女性には必見の一冊!!

<書籍50>

後悔しない歯科矯正 ,増田美加 ,2009,小学館
知人の増田美加さんが執筆された著書です。
年をとってからの歯の矯正は、大変で見栄えも気になる意識がありましたが、どうも違うというのが、この本からわかります。 年を取ると、歯並びというより、歯と歯の間の隙間が気になります。 (^^ゞ この点を踏まえて、選択肢の中に矯正が登場しました ('-'*)♪

(増田美加さんプロフィール)
女性の健康&医療の執筆、編集を行う。『Domani』『美人計画』で毎月、女性のための医療&健康・美容情報を連載。http://masuda-meii.jugem.jp/

<書籍49>

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 ,勝間和代 ,2007
利殖に関して、簡潔でわかりやすいのに、専門的に論理に基づいて書かれている本は珍しいです。 この本が、今は、新進の経済アナリストとして、超売れっ子の彼女を不動にした本というのも興味のあるところです。その分、多少、書き方に難しいところがありますが、そこは、読み飛ばせばいいです。

<書籍48>

史上最強の人生戦略マニュアル ,フィリップ・マグロー (著), 勝間和代 (翻訳) ,2008
私自身、新たなことに立ち向かったり、或いは、多少目立つと、いわれのない中傷を受けたり、良かれと思ったことが、その人に伝わらなかっただけでなく、背信にあうことがある。心身ともに傷つき疲れ果ててしまうこともあったが、それは、自身の問題であり、どのようにすればいいかを教えてくれる本です。

<書籍47>

恋ひうた 1―和泉式部異聞 (1) ,江平 洋巳 ,2008
江平さんのコミックは初めて読みます。(^o^) 私は歴史が好きですが、最初にコミックで読み、それから、関連本に進んでいくパターンですので、和泉式部を知るための取っ掛かり本です。

<書籍46>

ひすいの国 1―徐福と始皇帝奇伝 (1) ,諏訪緑,2008
三国志を描いた、「時の地平線」が終了し、寂しかったのですが、新たに中国史がスタートしたので、さっそく購入です o(^o^)o

<書籍45>

懲りない男と反省しない女,渡辺 淳一 ,2007
今、男女の”エロ”に関しては、他の追随を寄せない粋に達しています。 ちょっと、氏の年齢的に意識の格差はありますが、それでも、かくありたいという姿が生々しく、それでいて、素で受けいられる1冊です。

<書籍44>

金澤 2009年 02月号 ,金沢倶楽部,2009
●1月20日 発売の「金澤」
  2009年の活躍に期待したい 金澤の美しい女性たち
  「2008年、輝いた13人」に、
 私が(萩原 扶未子)紹介されました p(^-^)q
  http://www.k-club.co.jp/kanazawa/newbook.html

<書籍43>

龍鳳 4,河惣 益巳 ,花とゆめCOMICS,2008
著者の河惣 益巳 さん、ツーリングエクスプレスを始め、昔から、大ファンです o(^o^)o 出てくる男性がどの人も、外見も人格も好みです ♪ d(⌒o⌒)b♪ こんな男性がいないかな・・・ (^^ゞ ちなみに、龍鳳 は、戦中の混乱期の支那と日本、欧州が舞台です。

<書籍42>

風光る 25 ,渡辺 多恵子 ,フラワーコミックス,2008
大好きな歴史漫画の中でも、気軽に読める1冊です o(^o^)o

新撰組に関してなんで、最後がどうなるか、ワクワクドキドキ。 1−25巻まで、現在続いていますが、40巻はいきそうな雰囲気 w(゜o゜)w 恋愛や根性モノ両方が入っていて、女性だけでなく、男性も読めるかも o(^o^)o

<書籍41>

基本「売る」ための教科書 ,花田 敬(著) , 中経出版,2005
著者の花田さんからプレゼントいただいた本です。 机上論と違って、実際に、自分が思考しながらチャレンジをしていった過程が、具体的に書かれているので、「なるほど!」という点が多々あります。 たとえば、集まらなくても、自社でセミナーを開催してお客様に声を掛けていれば、受講者は、 お客様 → 生徒 営業マン(本人) → 先生 など。 実際に、その後も、まさに執筆内容の効果を再認識させてくれます。

<書籍40>

新装開店「キャバクラ」の心理学 ,山本 信幸 (著) , オーエス出版 ,2000
タイトルに思わず、駅の売店で購入。 サービス業におけるマーケティング戦略のライト版として、読めます。 キャバクラにあまり期待を寄せすぎず、サービス業に関するノウハウ本と思って読んだほうがいいです。 図解も各所にあり、読みやすく構成されています。 ”新装開店「キャバクラ」の経済学 ”の続編ですが、どちらか一方を読めばいいかも。 ただ、人前で持って歩くには勇気がいるタイトルですが・・・

<書籍39>

男のための自分探し ,伊藤 健太郎 (著) , 1万年堂出版
タイトルに魅かれて購入したが、2/3が、男というより、人生に対する哲学論になっていて、タイトルの「男のための自分探し」が広域になり過ぎている感がある。 本のレイアウトがかわいいという違和感もある。 ある程度男性脳が強い、それなりの年齢の男性が読むと面白いのかもしれない。

<書籍38>

ベストフレンドベストカップル ,ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 大島 渚 (翻訳) , 三笠書房
「ベストパートナーになるために」の続編。 多少、日米の違いがあるにしても、私が本に付けた付箋はかなりの数にのぼるところからも、各ページに必ず、「なるほど!」という箇所があります。また、項目のタイトルが、翻訳の大島 渚氏らしい、丸いけどするどく、的確という書き方で、これだけひろっていても得ることが多いかも。

<書籍37>

玄椿 9 ,河惣 益巳 , 白泉社
私の大好きな漫画作家 河惣 益巳 さんの京都祇園の芸子シリーズです。 河惣 益巳 さんの書く男性は私の憧れ像です (*^。^*)

<書籍36>

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと ,マーカス バッキンガム (著), Marcus Buckingham (原著), 日本経済新聞社
経営者だけでなく、小さくても組織のリーダーになるには、資質以外にもたくさんのことが必要になります。 悩む前に、具体例がたくさん書かれているこの本を読むだけでも、リーダーとは?ということがわかり、方向性も見えてくるのではないでしょうか? 人を導く立場って、孤独で責任があり、大変だけど、だからこそ、その立場でしか得られないこと、できないことに喜びを感じて、がんばっていきましょう! P(^-^)q

<書籍35>

図解入門 最新バランス・スコアカードがよーくわかる本―戦略的マネジメントへのパーフェクトアプローチ ,藤井 智比佐 , 秀和システム
企画書の作成やマーケティング分析だけでなく、自身のやりたいことをきちんと整理整頓するには、図解が必須アイテムです。 図解がうまくできるようになると、明確に長短や効果の抽出ができるようになります。 また、人は、文章より、図解の方が理解が高まります。 なんといっても、全体の見かけもよくなります。 これは、そのためのお勧め入門書です。 V(=∩_∩=)

<書籍34>

伝わる!通る!夢が叶う!A4・1枚究極の企画書 ,富田 眞司 , 宝島社
企画書は、商売だけでなく、人に何かを提案するには、必要不可欠です。 ところが、この書き方を学校ではならっていません。また、日本人は人前で話す教育も受けていません。 書けると言うことは、話せるより、効果があります。なぜなら、メールの時代で、会わなくても、企画書が書ければ、たくさんの方に見てもらえるからです。 また、現在はA4企画でwordやPowerPointを使ったものが主流です。そういったための簡単なツール本です。 これからの時代、必ず読んでおいたほうがいい1冊です。

<書籍33>

なぜ美人ばかりが得をするの,ナンシー・エトコフ , 草思社
かなり、昔にこの刺激的なタイトルに興味を持って、購入しました。 内容は、けっこう理論的な構成となっていて、データ値もしっかりと書かれています。 アメリカで書かれたらしく、国籍、髪や目や肌の色での比較もされているので、日本人ではわからない部分が解説されているので、読み応えがあります。

<書籍32>

女性学・男性学―ジェンダー論入門,伊藤 公雄, 国信 潤子, 樹村 みのり
有斐閣アルマのシリーズらしく、学術的な見地から書かれています。 三光書籍の説明も丁寧で、しっかりとジェンダーを学ぼうとする方には、入門書として読んでおくべき1冊です。 マンガも書かれていますが、ちょっと、わかりにくいかもしれません。

<書籍31>

トム・ピーターズのマニフェスト (4) トレンド魂, トム・ピーターズ
本のデザインがおしゃれなのとトム・ピーターズの本と言う事で、思わず買った1冊です。 内容は、軽快で実践的なやりとりが中心の構成となっていますので、とても読みやすいです。 また、ジェンダーマーケットに関しては、アメリカでもまだまだこれからということがわかる内容です。 商売をやっている方には、ジェンダー毎のマーケットですぐに活用できる事例が多々ありますよ。また、シリーズになっていますので全館読まれてみてはいかがでしょう?

<書籍30>

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 ,勝間 和代 ,ダイヤモンド社
勝間 和代 さんのように女性のキャリアで家庭を含めて両立している人の限られた時間内での仕事や生活術の紹介本です。 便利グッズだけでなく、読んでおいたほうがいい本もジャンル別に紹介されています。 また、仕事や情報収集に役立つWEBもかなり紹介されています。 効率化を求める方や啓蒙を受けたい方は、読んでそんのない一冊です。

<書籍29>

「超」効率HACKS!, 原尻 淳一 ,PHP研究所
複数の仕事に追われ、机の上がバタバタになりつつある方。
無駄な時間を作りたくない方に、ちょっとした便利グッズと工夫で効率アップにつながる本です。 私もこういった本を読んでは、自分なりに取り込んで効率アップ!!を図っています p(^-^)q

<書籍28>

女性マーケターが時代を拓く!―コンシューマー・イン型のブランド戦略, 市橋 和彦,PHP研究所
「この本は、ブランド戦略の一人者ということをベースに、女性マーケッターに着目して書かれています。
商売をされていて、女性の販売員やプランナーを育成されたい方。女性の顧客の心理を探求されたい方向けの本です。

<書籍27>

できる人のグーグル仕事術,創藝舎 ,三笠書房
「知らないと損!!」とは、まさに”google”の活用でしょうね。
知れば知るほど、作業効果が上がるし、必要な情報をゲットすることができます。 この本は、パソコン初心者でも図入りでわかりやすく説明されています。Googleのとっかかりにはお勧めです。

<書籍26>

キャリアウーマン・ルールズ 仕事にフェロモン戦略は有効か?,横江 公美,ベストセラーズ
出張先の駅近くの本屋を物色中に、このタイトルにひかれて購入しました。
ジェンダー論をはっきりと意識した構成になっています。また、アメリカのヒラリーとライスの比較などで、楽しくわかりやすく、理科できます。そして、自分がどのタイプで行動していけばいいのかも学べる本です。

<書籍25>

妻はなぜ夫に満足しないのか―中高年「仮面夫婦」のカルテ,安岡博之,角川書店
このタイトルからも本の中身が推測できますね。 F(^^;)
現役のカウンセリング医として幅広く活躍されているので、視点が具体的で、夫婦だけなく、恋人同士の関係で悩んだり、怒っている人向けの本です。 実際のカウンセリングの会話を紹介しながら解説していますのわかりやいです。 視点は男性側からになっていますが、両者が納得できます。 私は内容のいいところはポストイットを貼るので、これが多いほどお勧めにしています。この本は、けっこうポストイットが貼られています。

<書籍24>

男はつらいらしい (新潮社)
「あちこち男のグチだらけ。 女の「負け犬」は元気なのになあ・・・」というタイトルが面白くて手に取った一冊。
インタビュー内容をまとめたもの。理論的な部分は少ないけど、事例として軽く読むには、男性の状況がわかっていいかも。

<書籍23>

できる人のグーグル仕事術 (創藝舎 )
googleマニュアルのお勧めの1冊!!
Googleの活用本はたくさん出ているが、これは、仕事に必要な部分だけをピックアップして、最低限の言葉と画面の貼り付けで紹介している。仕事上で不必要な機能紹介はほとんどないので、効率よく便利なgoogle活用が身につきます。

<書籍22>

女がその気になる話術 (櫻井 秀勲 )
恋愛に関する男女の機微を、読みやすく例を用いて説明するのが上手な方です。
「フンフン」と、うなづきながら、気軽に読めますし、話題に使えるネタも豊富な1冊です。

<書籍21>

なぜ男はギャンブルに走り、女は占いにハマるのか―最新の精神分析学で解く、性差のメカニズム (和田 秀樹 )
ベストセラーを連発している和田 秀樹 氏の著書なので、タイトルを含めてためらわず購入しました。
和田 秀樹 らしい、明快で論理的な展開の本です。ジェンダーに関する本の中でも、偏りがなく男性もすんなり読めるのではないでしょうか。

<書籍20>

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く(アラン ピーズ, バーバラ ピーズ )
私が最初に”ジェンダー”を知った本です。
それまで、自分の”性格”なのか、はたまた”女性”だからなのか?と (・_・?)と感じていた時に出会って、これだ!!とそれまでのモヤモヤが吹き飛びました。
語り口も軽快でわかりやすい事例が盛りだくさんで、ジェンダー(男女の特性)に関して、絶対!お勧めの一冊です。

<書籍19>

非常に興味を持つタイトルで思わず購入した1冊です。
これまでのようにいかにガラスの天井を壊してきたかと言う話しではなく、ガラスの天井が溶解していくにはという視点で読んだほうが受け入れやすい本。特に男女の「これまでの」そして「これからの」管理方法を理解するにはわかりやすい1冊です。

<書籍18>

日経WOMANが調査した内容だけあって、等身大の女性が客観的に分析されています
女性の視点から書かれた書籍であり、キャリアの女性が読んでも、マイペースの女性が読んでも共感できます。もちろん、女性を活用したい男性にもわかりやすい事例を基に書かれていますので、働く女性の実際が掴めます。読みやすいお勧めの本です。

<書籍17>

男を理解できない女 女がわからない男―男女の誤解は、いつもこの「会話」から始まる!,樺 旦純 , 三笠書房

著者の樺 旦純さんのアメリカンナイズされた心理分析が的を得ています。
また、どの文末にも男女の互いの特性でのショートコメントが書かれていて、これが、思わず、吹き出してしまう日常の出来事を表しています。この例を引用するだけで、他の人へのジェンダー特性を説明できます。

<書籍16>

著者の植田 寿乃 は、働く女性のキャリアサポートや女性メンターを組織した「キャリアセレブサロン」を主宰されていてキャリアの女性のサポートでは有名な方です。
この本は、組織内での女性の活用の意識面からメンターにいたるまでを、具体的な例を基にわかりやすく書かれています。社内の女性活用を考えている会社の担当者の方は読んで損のない本です。というより、必要な本です。

<書籍15>

著者のマーサ バレッタは女性経営者である観点から、男女差に注目するマーケティング戦略の権威として定評されています。
この本はトム・ピーターズがまえがきを担当することでもわかるように、経験知だけの本ではなく、女性をベースとした実践に即して学習するためのマーケティング本として、読みごたえのあるものです。

<書籍14>

タイトルはユニークで、反して中身は心理学的な側面が強いがそれなりに面白い。
性差に配慮した医療の先駆者であるので、特にストレス(“うつ”)の男女比較がわかりやすく書かれている。

<書籍13>

世界中の消費行動を調査しコンサルティングをしているパコ・アンダーヒル氏が書いた本です。
消費の中にはもちろん言わずと知れた男女差(ジェンダー)が大きく影響します。そういった観点から読むとけっこう「なるほど!」と思う1冊です。もちろん日米の差を感じられるくだんはありますが、マーケティングをされている方にもお勧めです。

<書籍12>

人類学者のヘレン・E. フィッシャー が書いた上・下本です。
内容的には日本の文化と多少の違いはありますが、理論的に整理して書かれているので、男女の違い(ジェンダー)に興味ある方は読んで損はしない本です。
上・下2冊とボリュームはありますが、性から社会、政治にわたるまで数字をきちんと抑えているので、読みごたえがありすよ。


<書籍11>

私が最初にジェンダー(男女の思考や行動の違い)に興味を持ったときに読んだ本です。
その後たくさんのジェンダーに関する本が出版されていますが、バイブル的な本で、今でも、たまに読み直しています。
ジェンダーの入門編としては必須の1冊ですね。

<書籍10>

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 6/19号の「男と女 職場の新ルール」。
職場における男女の溝をイラストやデータを使いわかりやすく特集されています。
互いの心理が描かれているので、思わず吹き出すところも多々あるので、さらっと読める内容になっていますので、男女関係なくお勧めです。

<書籍9>

この本は私の仕事の取り組みそのものです。
人と同じ土俵(レッド・オーシャン)では、価格などの消耗合戦巻き込まれてしまいます。
新たな見地で開拓していけば、ブルー・オーシャンと言われる澄み切った海で、オリジナルを生かした仕事をしていけます。
これは、私の仕事と研究のひとつでもある
「男女の特性を生かす」
という視点に結びつく、著書のひとつです。
概略を知っておくだけでもお勧めの本です。

<書籍8>

社長、女のセンスを生かせなくて会社が伸びますか,日野 佳恵子(著) , 三笠書房

この著者の日野 佳恵子 さんが社長を勤める「Her Story」は、広島で女性をグループ化し、マーティング・リサーチなどで、女性の視点からの発信をしている会社です。
昨年には、地方から東京へ進出しました。
女性のマーケティングの目と女性管理職育成に関する指導をメインとした業務を開始し、今、もっともホットな活動をしています。

女性の視点に立ったマーケティングや商品開発を考えている方にはお勧めの一冊です。

<書籍7>

さっこん、アメリカの大リーグの移籍で日本でも知られるようになった「エージェント」ですが、まだまだ一般の人には遠い世界です。
この本は、出版に限らず、これから日本においてのエージェント(代理人と言うより”プロデューサー”)の仕事のあり方が書かれています。
人間をブランド化してくれるこの職業は、これから注目され必要とされます。

ブランド品を作るには
出版 → 注目 → イメージ化
などの総合的なサポートが必要です。

自分や製品を新しい業種をブランド化したい方、逆にプロデュースをしたい方には必読です。

<書籍6>

大学院の知人の藤原さんから下記の本(サービスサイエンス)の紹介がありました。
執筆者は現場の第一線で活躍されている方々で、且つ、北陸先端科学技術大学院大学で学ばれている方なので、難しい事もわかりやすく書かれています。

<書籍5>

5/26に開催される女性起業家(希望者)お悩み解消・交流会in HOKURIKU(http://www.g-and-s.co.jp/jyosei-kigyou/)で、基調講演とワーキングの「2.起業後の課題と克服法」をご担当いただける高橋徳行先生の著書のご案内です。
どれも、しっかりとした調査と数字に基づいて書かれていますので、女性でなくとも”起業”に関連する人(本人、支援者、研究者)には必読!!です。
特に「新・起業学入門」は「起業学入門」の改訂新版です。
10年が経過し、あの会社はどう成長したか「資料 掲載企業の近況」を掲載されています。


<書籍4>

よく、経営のセミナーで紹介されている「ランチェスターの法則」はご存知でしょうか?
いっけん取り組みにくいこの法則がわかりやすく書かれています。
また、小さな会社が地方から都心部に何かを売り込みたいなどと考えている方や重要なヒントや「弱者は接近戦で行け!」、「エリア・商品・客層の絞込み」などが、具体的に書かれています。


<書籍3>

日本においてなぜ、新興勢力(目立つと)が叩かれるのかが、よくわかる本です。 自分が「なぜ、こんなことを言われるんだろう?相手に対して思ってしまうんだろう?」ってことがこの本を読むとすっきりと整理できました。
この二つの嫉妬の形式はいろんな話しに引用できて重宝しています。


<書籍2>

著者の宮崎さんから私のHPを見られてハワイからメールで連絡をいただきました。
本の通りにまさしく行動されています。
私達 起業家(希望者含む)は、周囲に精神的な相談相手となる(メンター)がいなくて、心細く苦労しています。
まさに、私達がどうすればメンターに出会えるのかがわかる本です。
そして、5/26の女性起業家お悩み解消・交流会
http://www.g-and-s.co.jp/jyosei-kigyou/images/Information.pdf) にも、ご出席いただけることになりました!!


<書籍1>

調査研究をするひとだけでなく、新聞や雑誌の記事をきちんと読み解きたい人にはお薦めです。
わかりやすくかかれているので、すっと理解できますし、なるほど〜と考えさせられます。